潰瘍性大腸炎による体重増減
潰瘍性大腸炎は、体重増減も伴います。私の場合、8キロくらいの変動があります。
まず、体調が悪化した時。
食事を摂るととすぐに下痢、そのうちだんだんと食欲もなくなり、体重が4キロくらい減ります。
そして、ステロイド使用。
潰瘍性大腸炎の症状は治まってきますが、むくみも出てきます。
食事も食べれるようになり、8キロのリバウンド。ステロイドの使用をやめると、体重も減って元に戻る。
このサイクルで、体重が増減してました。
個人差も当然あります。しかし、私の周りでも多少の増減はあると聞いています。これは、薬の影響なので、食事などを減らしてもあまり変わりません。
割り切ってバランスの良い食事をとり、症状を落ち着かせるのが良いと思います。自分の意思で勝手に薬を止めたり、体重が増えたからといって、無理なダイエットをしてはいけません。
