潰瘍性大腸炎と刺激物
潰瘍性大腸炎の症状が良くても、刺激物はあまり摂らないようにしましょう。刺激物とは、スパイスや香辛料などです。
私の場合、例えば市販のカレールウは大丈夫ですが、本格的なスパイスのカレーを食べると、どんなに甘口でも翌日、腹痛になります。
カレーはとても美味しいのですけど、残念です。自分の好みと体の好みは違うようです。
潰瘍性大腸炎の場合、にんにくがダメという方も聞きます。餃子などの食べ物に気をつけて下さい。
人によってダメな食べ物は違ってくるので、腹痛などがあった場合、食べた物を振り返り、問題のある食材は使わないように気をつけると良いでしょう。
また、飲み物では炭酸飲料やアルコールなども腸壁を刺激するので、あまり良くないとされています。
潰瘍性大腸炎で気をつけたい刺激物
・カレー
・にんにく
・炭酸飲料
・アルコール
