潰瘍性大腸炎と日常生活生活
潰瘍性大腸炎と診断された15年前。主治医の先生から潰瘍性大腸炎についての小冊子を渡されました。
その冊子には、
「ストレスをためない・怒らない・悲しまない」
と、書かれてありました。
喜怒哀楽があってこその人間。
そんなの無理!!
そんなことが出来るのは神様ぐらいだよ!!
と思ったのを、今でも鮮明に覚えています。
小冊子の言葉は極端でしたが、くよくよしないことは大事だと思います。
私もこれまで健康で高校も皆勤賞だったのに、いきなり難病・入院と言われ、とてもショックを受けました。
今では、検査入院など慣れてしまいました。
病気になったのは仕方がないこと。
親のせいでも、自分のせいでもないと思います。
検査などをきちんと受けていけば、他の病気も早期発見できるかも知れません。体を大事にしつつ、前向きに生活していくことが大切だと思います。
