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潰瘍性大腸炎の食事メニュー

潰瘍性大腸炎の食事メニュー
潰瘍性大腸炎の一因に食事の欧米化があるとされています。


病院でも勧められる食事はやはり「和食」。
動物性の脂肪は控え、肉より魚を食べるようにしましょう。肉を摂る場合は、鶏のササミなどがお勧めです。


メニュー例
・ごはん(おかゆ)
・お味噌汁(豆腐)
・煮魚
・野菜の煮物
・おひたし(小松菜)

一般によく知られる、和定食です。
潰瘍性大腸炎の場合も、やはり粗食が良いのです。 


しかし、若い方は特にそうは言っても、洋食や中華も食べたいと思います。肉など動物性の脂肪の食べ物を絶対に食べてはいけないわけではありません。自分の体調を把握し、調節するようにして下さい。


食べてはいけない!と禁止してしまうと、かえってストレスが溜まってしまい、その方が潰瘍性大腸炎に悪い影響を与えます。


私は、退院したお祝いに焼肉を食べてしまうダメな潰瘍性大腸炎患者です・・・。


▼潰瘍性大腸炎の食事とは
・和食、粗食を心がける
・動物性の脂肪は控える
・肉より魚
・モモ肉よりささみ
・ストレスにならない食生活が大切

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