潰瘍性大腸炎と妊娠
潰瘍性大腸炎である私は30歳で妊娠し、息子を出産しました。
その時、潰瘍性大腸炎の症状は安定していましたが炎症反応はあり、ペンタサ9錠と整腸剤のビオフェルミンを服用していました。
主治医によると、妊娠・出産によって症状が良くなる場合もあるし、悪化する場合もあるということで、担当している患者さんが1人妊娠によって悪化し、手術で大腸の全摘出したこともあると聞きました。
薬の副作用で子供の黄疸が強く出るかもしれないと言われましたが、母体の体調を崩さない方が良いのではと、薬は続けることになりました。
不安はありましたが、
「考えてもしょうがない!」
「健康な人だって、出産には危険はあるんだ!」
「元気な赤ちゃんがきっと産まれて来てくれる!」
「私が暗く考えていてはいけない!」
と思い、妊娠生活を楽しむことにしました。
潰瘍性大腸炎であることで弱気になった時もありましたが、
母は強し!です。(^_^)
