スポンサードリンク

妊娠と薬

潰瘍性大腸炎と妊娠・薬潰瘍性大腸炎の場合、やはり大量の薬を使いながらの妊娠・出産は避けたいものです。また、なるべくなら潰瘍性大腸炎の症状が安定している時に妊娠したいものです。


妊娠中はできるだけ薬の使用を控え、副作用の少ないペンタサなどで乗り切れると良いですね。しかし、母体の体調が悪くなってはいけませんので、ステロイドなどをうまく使って悪化をとめましょう。


プレドニンはアメリカで口唇口蓋裂を起こす可能性が報告されています。
妊娠初期での使用は避けた方が良さそうです。


免疫抑制剤も催奇形の可能性があるので、使用中は妊娠しないように気をつけましょう。


男性の場合、サラゾピリンを使用すると精子数が減少するとの報告があります。使用を中止すれば、精子数は元に戻ります。


薬を使いながらの出産は不安もあると思いますが、主治医に相談して乗り切りましょう。

スポンサードリンク

関連記事

  1. 潰瘍性大腸炎と妊娠
  2. 潰瘍性大腸炎と出産・授乳

フィード