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潰瘍性大腸炎と自己抗体

潰瘍性大腸炎と自己抗体潰瘍性大腸炎である私が妊娠した時、病院での血液検査にひっかかりました。


「クームス法・フィシン法おいて自己を含むすべての血球に凝集が認められました。自己抗体の存在も疑われます。専門機関での精査をお勧めします。」

との報告でした。


病院でも初めてのケースだったらしく、大学病院での検査を勧められましたが、結局赤十字が直接病院まで採血を受け取りに来てくれることになりました。

妊娠中のことだったので、結果がわかるまでとても不安に思い過ごしました。


結果、
「自己抗体あり」
と伝えられました。


私の場合、温度が下がった時に自己抗体が活発に活動するとのこと、潰瘍性大腸炎との因果関係は分かりませんが、季節の変わり目、特に冬に症状が悪化することが多かったので、なんらかの関係があるのではないかと言われました。


出産後、大学病院で診てもらうことを勧められましたが、育児に追われ、私にはそんな時間はありませんでした。また、産婦人科の先生も、産後はその話題には触れませんでした。

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