医療費公的受給の更新
特定疾患医療受給者証には有効期限があります。
10月1日から翌年の9月30日の1年間です。
ですから、毎年更新の手続きが必要になります。
更新に必要な書類(申請書類・臨床審査個人票)は3ヶ月くらい前に、保健所から送られて来ます。
病院に持って行って必要な検査(内視鏡検査など)を受け書類に記入してもらい、それに源泉徴収票などを添付して保健所に提出。
審査に通ると、ふたたび特定疾患受給者証が交付されます。
直接保健所に行けない場合郵送でも手続きしてくれるので、保健所に確認してみて下さい。(切手代が必要な場合もあります。)
この時、潰瘍性大腸炎特有の症状が治まり、治療が必要なくなっている場合、「軽快者」となり、特定疾患医療受給者証ではなく登録者証が交付され、公費負担の対象外になってしまいます。
しかし、症状がまた悪化した場合、申請すればお医者さんが悪化を確認した日にさかのぼって公費負担の対象になりまので安心してくださいね。
