潰瘍性大腸炎の検査
潰瘍性大腸炎の検査ですが、まずは触診でした。
私の場合、直腸に炎症が集中しているので、痔と判断されてしまったわけです。しかし、その後も下血は治まらず、下痢・腹痛も出てくるような症状。
夜中に腹痛が襲って来て、立ち上がれなくなるほどになっていきました。そして病院で腸のバリウム検査や内視鏡検査をしました。
内視鏡検査とは、腸の中にカメラを入れる検査です。当時18歳の女の子には恥ずかしい検査でしたが、そんな事は言っていられません!
結局、内視鏡検査で粘膜の一部を取り検査してやっと「潰瘍性大腸炎」と診断されました。
内視鏡検査は、自分でも映像が見れるのですが、腸内の壁が白くなり、血管が鮮明に見えなくなっているのがわかります。
私の場合、血圧が低いので内視鏡検査中に痛み止めがあまり使えず、検査はとても辛いです。
個人差もありますし、先生の内視鏡の腕によっても、検査中の痛みは違うようです。
※内視鏡検査についての詳細は、当サイト大腸内視鏡検査をご覧ください。
