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潰瘍性大腸炎とは

潰瘍性大腸炎とは潰瘍性大腸炎とは、Ulcerative colitis。
通称UCとよばれます。


潰瘍性大腸炎は、クローン病とともに炎症性腸疾患(IBD)に分類される、大腸の粘膜にびらんや潰瘍の出来る病気です。潰瘍性大腸炎の症状としては、粘血便、下痢、腹痛、発熱などがあります。


原因不明で、治療方法の確定していない病気のため、特定疾患治療研究事業対象疾患に指定されており、現在も研究が続いています。


潰瘍性大腸炎は一般的に、良くなったり、悪くなったりを繰り返します。現在研究中の治療方法もあるので、患者の一人として是非完治させる方法を開発してもらいたいものです。


平成14年度のデーターでは、日本国内での患者数はおよそ77,000人いて、毎年5,000人程度増加しているそうです。食生活の欧米化もひとつの要因とされ、アメリカでの患者数は100万人と言われています。


案外知られていない病気ですが、潰瘍性大腸炎と闘っている仲間がいるのかと思いました。

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